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「心地良さ」を生み出す、3つのこだわり。

「心地良さ」を生み出すには、作り手が「心地良く」なければならないと考えています。
人間性が良ければ、周りとの協調性を保ち調和をはかることができます。
また、個と集団との切り替えがスムーズにできる空間は、
アイデアを客観的に検証できます。
チームで感動のある仕事を成功させること。
それが、スタジオザップのこだわる、
1.Humanity 2.Organization 3.WorkSpaceです。


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夜、ブレストする時は、スタッフがリラックスできるように間接照明にすることもあります。ブレストで大事なことは、年齢や立場を超えて自由に発言できる雰囲気を作ること。アイデアに行き詰まった時は、照明を変えたり、時にはキャンドルを灯したり、仕事とはまったくかけ離れたことを話していると、突然何かが舞い降りてきたりします。各スタッフのパーテーションは、全面は斜めにカットされ、右側を向けば座ったまま全体を見渡せます。左側を向けばパーテーションが高くなり、雑多な視界を遮り仕事に集中できます。側面の穴の開いたパーテーションは、完全に隔離されるのではなく他のスタッフの気配を感じることができます。それにより、スタッフ同士が何をやっているのか興味を持って協力体制を築けます。

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スタジオザップが、大切にしている3つのデザイン。



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(考えるデザイン)
デザインに取り組む前に大切なことがあります。まずは、しっかりとお客さまにヒアリングすること。たとえば、「売り上げが延びない」、「集客をアップしたい」、「イメージアップを計りたい」など。そして、これらの問題点がどこにあるのか?どのような方法やカタチにすれば、目的が達成するのかを考えていきます。意外とこれらをおろそかにするケースが多いのではないでしょうか?


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(伝えるデザイン)
グラフィックデザインは、視角伝達デザインともいいます。見る人にどのような印象を与え、効果的に目的へ達成するかを検証していきます。広告やポスターやチラシなら何を伝えたいのか?パッケージなら、思わず手に取ってみたくなるもの、ロゴマークなら出来た時はいいけれど、何年か経つと古臭く感じられたりとかしないように、いろいろな場所に展開されることを考えていきます。


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(心地良いデザイン)
日本の風土や文化にはいいモノがたくさんあります。ただ、残念なことに企業収益の目的だけのために、多くの景観を壊しているように思います。そこには、企業のエゴだけではなく消費者があっての社会です。みなさまも私達も同じ収益を上げるなら、世の中に少しでも貢献しませんか?また、見る人々や受け手に「心地良さ」を与えること。私達はこれを社会的責任と考えています。

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このようなプロセスで、 デザインは生まれます。

出来上がったデザインが単純に見えても
そこへ辿り着くまでのプロセスがあります。
多くのアイデアの中からふるいにかけられたデザインは、
メッセージ性の強いものになります。




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スタジオザップ デザインの心得

◎間違ったプライドを捨てること。
◎誉められることよりも、否定意見に耳を傾けること。
◎議論が白熱しても感情的にならないこと。
◎さまざまな困難にぶつかっても投げやりにならないこと。
◎人として誠実であること。
◎業界人振るのではなく、普通の感覚も大切にすること。
◎時間と体力の許す限り、「これでいいのか」と検証すること。
◎言われたことだけではなく、自分でテーマを見つけること。
◎他人に対して寛大であること。
◎時間に厳しいこと。
◎譲り合いの誠心を持つこと。
◎メジャーであることよりも本物であること。
◎感謝の気持ちを持つこと。
◎デザイナーという肩書きに溺れないこと。
◎どんな仕事も白紙の状態から考えること。
◎デザインとは、自分が生みの親であること。
◎定時になる前からそわそわしないこと。
◎月曜日は休みボケになり、金曜日は集中力を欠かないこと。
◎些細なことに、無邪気に感動すること。
◎努力あっての才能だということを忘れないこと。
◎責任を持って最後まで完成させること。
◎プロフェッショナルという意味を常に自問自答すること。
◎幸せの青い鳥は、「自分の心のパッションにある」ということ。
◎自分の短所を何倍もの長所で補うこと。
◎物事を俯瞰で捕らえること。
◎全てにポジティブであること。
◎常に自分自身を高めること。
◎デザイナーという仕事にゴールはないということ。
◎仕事に感動がなければ、成功ではないということ。
◎デザインテクニック以前に以上のことが大事だということ。
◎「ありがとう」と言われる仕事をすること。

以上 篠原英智

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